2009年2月22日日曜日

I don't know what to say

「なんて言ったらいいか」

 私が毎回楽しみにしているテレビドラマ「Medium」。このドラマの主人公アリソン・ドゥボワーは、死者と話ができたり、殺人現場や犯人に会うと、その事件を体験できるという超能力(?)を持っている女性です。実はこのドラマ、実在する女性をモデルにしています。アメリカではこういった特殊な能力を持った人たちが、警察に協力して事件を解決することがあるようです。アリソン・ドゥボワーもフィーネックス市の警察のコンサルタントとして働いています。

 今回の一言は、このアリソン・ドゥボワーが、爆弾を作った人の気持ちを体験し、彼女が実際に自宅のガレージで爆弾を作り出し、それを彼女の夫が見つけ、我に返ったアリソンが言った言葉です。彼女はそういう風に他人の行動を再現することができるのです。本来の彼女に戻り、今までしていたことの恐ろしさを知った時に言ったのが上の一言。今日のタイトルをクリックすると、「Medium」のホームページが出てきます。